カウンセラー 菊井ちえ子

カウンセラー菊井です。滋賀カウンセリング・スタイルの一員として滋賀でのカウンセリング活動をする傍ら、女性のつらい恋の悩みには、エリアを問わず全国のお客様に対応しております。スカイプ、LINE通話などを通じてのカウンセリングとなります。悩みに寄り添い、自らの意志で人生を切り拓いていけるカウンセリングスタイルを大切にしています。お気軽にご連絡くださいね。

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妻の不倫のはじまり・・・

カウンセラー菊井です妻の不倫、いったいいつからはじまったのか・・相手は誰?どこで知り合った?どうやってはじまったのだろうどの場合でも、女性が既婚者である場合きっと女性は、その恋がはじまるまでに多くの葛藤を抱えてきたはずです。既婚者である女性が、そんなに簡単に恋をスタートするということはないでしょう。恋心をもつ、ということと実際に付き合いがはじまるというところには大きな違いがあります。この付き合いのはじまり、不倫のスタートは もしかしたらふとしたきっかけ、ささいなところからのスタートだったかもしれません。でも、そこに至るまでの結婚生活の中での苦悩を誰にも言えずに、ずっと耐えてきたんじゃないでしょうか。誰にも言えないから、我慢して耐えて 自分がなんとかすれば良くなる、そんなこと思ってたんじゃないでしょうか?結婚生活がはじまってからの違和感子育て期間中の孤独感夫婦としての、形はあるけど 心がともなわない日々の積み重ね夫婦としてのスキンシップいろんな我慢や不安を抱えていてそれでも家族という形を維持するために我慢をしていく日々の積み重ねそんな日々も、どこかで限界がきます。そして、限界がきた女性は、もう何もかもどうなってもいいそんな自暴自棄ではないでしょうがどこかで、今まで守ってきたものを守り続けることへの疲れも感じてしまうのでしょう。最初は、心の支えだけのつもりだったでも、気がついたら・・・はじまりは、小さなきっかけの積み重ねかもしれないです。いろんなことが絡み合ってはじまってしまった不倫理由があれば許されることではないはずです。そこには、そう、この現実の世界には本来向き合わなくてはならない、家庭・家族・夫婦の問題があります。妻の不倫の理由を知る時、あまりにも苦しくなることもあるでしょうどうして?と責めたくなる気持ちでいっぱいになるでしょう。でも、妻の気持ちを知ることから 今のあなたの夫婦にとっての問題が見えてくるのかもしれないです。それはあなたの夫婦にとって、一番根っこの問題かもしれません。あなたが一番欲しかったものは何だったのでしょう妻が一番欲しかったものは何だったのでしょうあなたは、どんな夫婦関係を作りたかったのでしょう妻はどんな思いで日々を過ごしていたんでしょうそこに向き合うことが、これからの修復を考える時一番大切なことなのかもしれません。

「待つ」ということも大切なアクション

「待つ」ということも大切なアクション滋賀カウンセリング・スタイルの菊井ちえ子です。子育ての相談を受けていると、決まって出てくるのが「今、なんとかしないとダメになる」そんな言葉が出てきます。このままずっと今の状態が続くんなじゃ無いだろうかちゃんとした社会人になれるのだろうか(まずもってちゃんとした社会人ということ自体なんなのでしょう?となりますが・・)親の不安は消えるどころか、子どもを見ているとどんどん大きくなってきます。だからこそ、「今なんとかしなきゃ」という思いが大きくなるんですよね。親の不安をなんとか打ち消したい、そんな思いから子どもの行動を支配しようとしまいます。(この支配というのは、意識的でなくても結果的にそうなっている ということの方が多く、ほとんど親は支配しているとは気づきません)*学校へ行かないのはいいよ、でもね、それに代わる何かをやろうよ学校へいかなくてもいいよ、でもちゃんと朝起きようね学校へ行かないのなら、せめておうちの手伝いしてよいろんな条件をつけて、学校へいかないことを認めています。ちゃんと私も認めているんだから、あなたも応えてねという、無言のプレッシャー・・・*親はそんなこと気づかず発していても、子どもはちゃんと言葉の奥にあるメッセージを感じ取ってしまいます。そして、ますます動けなくなるというスパイラルちっとも私のことをわかってくれていないそこに子どもの寂しさや不安がまた生まれます。*親の不安は、「早くなんとか」という思いから次は行動へとかわります。そして出てくる言葉は「これやってみようか」「ここにいってみようか」「これがいいんじゃない」「がんばらばくてもいいよ」「ゆっくりしたらいいよ」「がんばらなくていい」って言ってるのにそれもダメなんですか?ちゃんと子どもに聞いているのにそれもダメなんですか?*ちゃんと質問はしていますでも、その質問は親である私が聞きたい答えのための質問じゃないですか?親はいつも結果を求めます。だから、答えが見える質問をしてしまいがちつまり答えのあるところにショートカットしすぎちゃうのです。だから、子どもの気持ちがついていかないし、わかってくれないとなるのです。*今の子どもの状態はどうなのか?と見てみることが大事「がんばらなくていいよ」という言葉は、本人が「がんばれない」と言ってからはじめて発する言葉「これ やってみようか?」は何か「やってみたい」という気持ちを確認できてからの言葉。必ずその前に、聞く言葉があるはずです。子どもの心の声を聴くことですよね。心の声を聴くための言葉は、とても難しかったり、逆に言いたくない言葉、聞きたくない言葉であったりします。でも、その言葉を丸ごと受け止めてあげたとき親への信頼感が生まれるのです、この信頼感が何よりも前に進む力を与えてくれるのです。この子に今必要なことは なんだろうと一生懸命方法を考えるとき「待つ」ことも大切な一つのアクションなんだとわかってください。ショートカットして、答えを先に見つけてしまうと「早くその答えを言って~」という気持ちになります。子どもの心の声を「待つ」ということは 自分自身が先走る気持ちを待つことにもつながります。子どもたちは言います、「それは私が決めること」って・・・■滋賀カウンセリング・メルマガ「悩んだときの心の処方箋」lhttp://www.mag2.com/m/0000273027.html■滋賀カウンセリング・スタイル HPhttp://info840.wix.com/shigacounseling